ABOUT

私たちについて

業界の当たり前を問い直し、商流・ブランド・ものづくりの新しい仕組みをつくる会社です。

常識を疑い、
新たな価値をつくる。

どの産業にも、長く続いてきたから疑われないままの仕組みがあります。そこには、誰かが引き受けている余分な手間やコストが残されています。ETHANは、その前提を一度ゼロに戻し、事業として成り立つ形に組み替えます。

机上の情報だけで判断せず、現場まで入り込むこと。「そういうもの」とされてきた前提を疑うこと。小さく試し、速く直すこと。その積み重ねで事業をつくります。

私たちは自社で商品やブランドをつくり、売り、工場と直接やり取りしてきました。その中で見えてきた非効率を、自分たちの事業として解き直す。それが ETHAN の仕事です。

事業をつくる5つの領域

  • Commerce
  • Brand
  • Manufacturing
  • Supply Chain
  • Technology

考え方

  • 現場から考える

    工場、店頭、データ。判断はいつも現場の情報から始めます。

    机上の情報だけで決めず、必要なら現地まで足を運びます。

  • 常識を疑う

    「そういうもの」とされてきた仕組みを、一度ゼロから見直します。

    本当にこのやり方が最適か。もっとシンプルにできないか。そこから考えます。

  • 小さく、速く動く

    少人数だからできる速さで試し、現場から学びながら改善します。

    大きな計画より、小さな検証を重ねます。

  • テクノロジーで仕組みを変える

    AIを、見積もりやコミュニケーション、ナレッジ管理など事業の運営そのものに組み込みます。

    テクノロジーを売る会社ではなく、テクノロジーで事業の構造をシンプルにする会社です。

「Ethan」という名前

創業メンバーが海外の生産現場を訪ねたとき、現地の人から英語名として付けてもらった名前が「Ethan」でした。国境や既存の枠組みを越え、人と直接つながりながら事業が生まれる経験。その原点を、社名として残しています。

ETHAN.inc が正式な英文社名、イーサン株式会社が日本語の社名です。

E + 3

ETHANのシンボルマーク

外へ開かれた E と、3つの広がり。Encounter(出会う)、Exchange(交わる)、Emerge(生まれる)。異なる人・国・文化・技術が出会い、交わり、まだない価値が生まれるプロセスを表しています。中央の白い余白は分断ではなく、価値が生まれる余白です。

OUR JOURNEY

創業までの歩み

ETHANの設立以前から続く、創業メンバーの事業経験を紹介します。

2022

プロテインの企画開発・販売

永石がプロテインの企画開発・販売に取り組む。商品開発とD2Cの現場で、包装資材のコストや製造ロスに課題を感じる。

2024

海外からの輸入・国内EC販売

畑野が独立し、海外からの輸入と国内EC販売を開始。工場との交渉から輸入・販売まで、実務を積み重ねる。

2026

パッケージ調達事業の立ち上げ

商品開発の課題理解と、海外工場との直接取引の経験を掛け合わせ、パッケージ調達事業を立ち上げる。イーサン株式会社は2026年9月設立予定、現在登記手続き中。

創業メンバー

永石 敦也(仮のイラスト)

代表取締役CEO

永石 敦也

前職でプロテインD2C事業の立ち上げを担当。パウチの原価の高さと製造ロスの多さに課題を感じたことが、パケ直の原点になりました。

畑野 佑太(仮のイラスト)

取締役COO

畑野 佑太

2024年に独立し、中国からの輸入と日本のECでの販売事業を開始、現在も継続中。中国工場との直接交渉と輸入の実務経験を、ETHANのサプライチェーンづくりに活かしています。

※イラストは仮のイメージです。